10 月 22nd, 2009
さてさて、第三弾は今話題のTwitterです!
Twitterを肴に未来のコミュニケーションデザインを考えます。
もちろんTwitterと連動させて当日進めるつもりでいます。
来週からアカウント:mtprince9で何か動きがあるかも・・・?
終了後、東海圏のついったったーさんとのMeet up!パーティを予定しています。
ぜひぜひ遊びにお越し下さいませ!
たった140文字で語られる「いま、なにしてる?」
人と人、人とセカイとの関係を140文字というとても短い文で記述するTwitter。
そしてそれは、Googleですら未だ成し得ていないほぼリアルタイムの情報共有と検索を可能にし、コミュニケーションサービスにひとつの流れと可能性をもたらしました。
今回はコミュニケーションメディア史を振り返りつつ、「アンビエントメディア」を提唱するヒマナイヌ・川井拓也氏とアート&サイエンスカフェ店長のMAYUが、デザイナー・アーティストの立場からほぼリアルタイムで情報共有が可能になった先のコミュニケーションメディアのあり方について、会場とネットの向こうのリスナーのみなさまとともに考えます。
・日時 11/7(土) 開場18:30 開演19:00
・会場:名古屋新栄カフェ・パルル
・入場料:500円
・出演:川井拓也(株式会社ヒマナイヌ代表/デジタルハリウッド大学院教授) 、MAYU(アート&サイエンスカフェ店長)
・お問い合わせ:as-cafe[at]mtsuzaka.org
■カフェ・パルル/cafe parlwr
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-2-19 052-262-3629(カフェ)
●徒歩の場合 FLEXビルの前の道(広小路通り )を千種に向かって(東向き)歩き、2筋目を右にまがって、7、80メートルほど直進したところにある右手の白いマンション(新栄グリーンハイツ)の1Fです。
最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町」2番出口
駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用ください。
大きな地図で見る
■川井 拓也 (株式会社ヒマナイヌ代表/デジタルハリウッド大学院教授)
CM制作会社を経て2004年に「企画と編集」をテーマにしたヒマナイヌを設立。
トヨタ、日産、ソフトバンクなどのミクシィ公認コミュニティ運営を担当し、「ミクシィ年賀状」ではTIAAグランプリを含む3部門で受賞。
デジハリ大学院のアンビエントメディア研究室ではデジタルサイネージやロボットを研究中。文化庁メディア芸術祭入賞の「ライフスライス」「Howdy?」などアート活動でも知られ、近作にPOKENを使ったメディアキオスク「Twitter News Stand」がある。
twitterでは気付きの犬(himanainu_kawai)で日々情報更新中。
■MAYU(アート&サイエンスカフェ店長)
2001年より音声発電による自作楽器の演奏など、身体を酷使することが特徴的な作品をソロ・ユニットで上演。また、現代美術作家などへの音源・技術提供を行っている。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)を卒業後、愛知県立芸術大学にて学生の技術サポートにあたりつつ、テクノロジーと身体 の関係性について思索するような作品を各地で発表。
ときめいたらTwitterにアップロード、その情報をもとに自己鍛錬プログラムが送信されるWebサービス「Tokimeitter」がブリコン2009優秀賞を受賞。
近作は人の萌えるしぐさや動作をサンプリングし、ぬいぐるみ等に落とし込む「恋するインターフェースプロジェクト」を展開、抱きしめるのではなく抱きしめられる新感覚枕「ぎゅっとちゃん」や近づくと袖を引っ張る「きゅっとちゃん」などをMake Tokyo Meeting04にて発表予定。
Twitterでは、mtprince9のアカウントでガジェットに愛を注ぐ日々を中継中。
10 月 22nd, 2009 |
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3 月 2nd, 2009
ときめいったー(改)がプレゼンデビューを飾ることになりました。
真面目に日本の未来を憂いてプランニングしましたが、ハッキリ言って私の得意な色モノです(もう最近開き直った)。
前回のシステム図の主軸は変わらないのですが、機能が大幅にアップされて日常にハプニングをもたらすものになっています。
何気ない日常にそっとシステムを紛れ込ませて街行く人たちに気づきを与えるとか、街をリデザインするとか違う見方をしてみようという類いのものではなく、日常が間違いなくギャンブルになります(ってお金は絡みません)。スリル満点です(自身に危害は及びません)。こういうスリル溢れるの大好き。射手座ですもの。
プレゼン資料を作っているのですが、すごくワクワクしています。
私が役に立つものをプランニングしても、デザインやアートという方法を用いて街に対してどうアプローチできるかユーザーの立場から真面目に考えると思うのですが(実際この企画とは異なる仕事で「お年寄りの出会い系システム」をプランニングだけしてみたことがありました。システムをできるだけ隠してなおかつ安全性も考慮して簡単にしようとしたところでいろいろ躓いて自らボツにしました)、自分が面白いと思うものが出来上がる自信があまりありません。
今回のときめいったーは最初は無線センサシステムを構築するための勉強から始まりました。
そしてセンサ情報をどう処理するかということを考えたときに、身体情報が常にネット上にアップされていたらどう生活が変わるかなということを妄想してみた結果出て来たものが、ときめったーです。
ときめったーはときめいたらその情報がアップされるだけのシンプルなシステムでした(無線センサのシステムを構築する勉強だから、最初はシンプルにしないとね)。
で、実際にそれを社会の中で運用するとなるとどういうことが考えられるのかということを軸にして、もっと実用的かつ社会的な内容を含むよう改良・付け足しを行って企画書を作成しました。
結局、音声発電で演奏する楽器といい今回といい、身体をある意味で酷使するということからは離れられないみたいです。
ここでプレゼンします。ご興味のある方はぜひどうぞ!
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト2009プレゼンテーション
(略称:ブリコン2009)
http://www.hybriddesign.org/
参加無料 要予約→ http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/
日時 2009年3月6日(金) 14時00分〜17時00分 (開場13時30分)
会場 パナソニックセンター東京 ホール
主催 アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト実行委員会
協賛 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社,他
特別協賛 パナソニックセンター東京
■開催概要
わたしたちの日々の暮らしがいとなまれる住まいや仕事場と都市とのあいだにあるさまざまなパブリックプレイスの未来にむけて、たんなるモノ(プロダクトデザイン)や環境(都市建築設計)のみのデザインとしてではなく、情報通信技術を活用した、ひとびとのつながりを活かし続けるようなシカケとしての「ハイブリッドデザイン」が求められています。このようなハイブリッドデザインのア
イデアを募集するコンテストを開催します。
今回のプレゼンテーションでは、一次選考通過者によるアイデアの発表を審査し、入賞者を決定します。また、審査員によるハイブリッドデザインに関するリレートークを行います。
●一次選考通過者によるアイデアのプレゼンテーション8件(予定)
『TOKYO MARATHON 20XX』
大久保敏之(フィールドフォー・デザインオフィス)
『テクノ手芸部』
かすやきょうこ,よしだともふみ(電気通信大学)
『BALLOON PORT』
モロイサトコ,ユザワショウコ(東京電機大学)
『デジャビューア』
西野順二(電気通信大学)
『zero plus project』
小栗諒(IAMAS)
『Machi◎Donut』
近藤麻美,奥出えりか(慶應義塾大学)
『ミライカメラ』
竹下さえ,筧康明(慶應義塾大学)
『ときめいtter』
津坂真有(愛知県立芸術大学)
3 月 2nd, 2009 |
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1 月 5th, 2009
以下が告知となります。みなさま是非お越し下さい!
当日サプライズがあるかも・・・?
2009年、名古屋新栄カフェ・パルルにてアート&サイエンスカフェを展開します。
テクノロジーと身体・セクシュアリティ・ネットワーク・都市をテーマにしたトークセッション、サーキットベンディングやロボット制作ワークショップなどアート・科学・社会学を楽しむ1年間、どうぞご期待ください!
アート&サイエンスカフェシリーズトークVol.1
テクノロジー×身体=Happiness?
-ラブドール・愛ちゃんを囲んでテクノロジーと身体について考える90分-
iPhoneやネットブックの販売・Googleストリートビュー問題・巨大掲示板への犯行予告書き込みの増加・・・テクノロジーの話題には事欠かなくなってきている状況の中、私たちの生活を便利にしまた面白くもするテクノロジーが以前にも増して急速な進歩を遂げると同時にその問題点が広く取りざたされるようになってきました。
このような今、私たちはどのようにテクノロジーとつき合っていけば良いのでしょうか?
ラブドール・愛ちゃんをゲストにお呼びし、彼女を囲んで仮想現実が現実に食い込みつつある今の社会やそれを可能にしているテクノロジーについて考察し、改めて現代人の身体を見つめ直します。
●ゲストスピーカー
・小林 昌廣(芸術生理学者、情報科学芸術大学院大学教授)
東京生まれ。大坂大学大学院医学研究科博士課程満期退学。
専門は医療人類学、身体表現研究だが、最近は医療とアートの関係について考えつつ、歌舞伎や落語などの古典芸能批評の仕事を行なっている。
京都造形芸術大学教授を経て、現在情報科学芸術大学院大学教授。
・佐近田 展康 (音楽家/サウンド・メディアアーティスト、名古屋学芸大学准教授)
音楽家、サウンド・メディアアーティスト。
声と機械に関する独自の視点で音楽/メディア・アート作品を発表している。
ライブシリーズ「佐近田展康機械歌謡ショウ」、作曲作品「トワノコエ」、著書「2061:Maxオデッセイ」(ノイマンピアノ著)、ソロCD「時計仕掛けのエルメス」など。
フォルマント兄弟(の弟)としても活動中。名古屋学芸大学メディア造形学部准教授。
http://web.mac.com/nsakonda/
・石原 寛介(アート&サイエンスカフェトークシリーズVol.1司会進行)
1978年、岐阜生まれ。2001年神田外語大学外国語学部英米語学科卒業後、渡米。
2005年Los Angeles City College 映画学科卒業。
2008年岐阜県立情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科卒業。
4歳から22歳まで英語劇を学び、劇中での身体表現を映像表現に生かしたいと考え、渡米し映画を学ぶ。その後に情報科学芸術大学院大学で学び、別の視点でものづくりに目覚めた。
在学中の製作物『Virtual Seesaw』(2006-2008)は、「遊び」をテーマに作成した作品では、体験者はシーソーで遊んで入る時に感じる「めまい」、「浮遊感」を改めて感じることができる。
現在は映像制作会社、(株)CN-Intervoiceにて勤務。
・愛ちゃん
岐阜のラブドール。プロフィールは秘密だそうです。
■コーディネータ
・津坂 真有(アート&サイエンスカフェ店長)
2001年より主にサウンドパフォーマンス公演のマネジメントを中心に活動、音声発電による自作楽器の演奏など自身も身体を酷使することが特徴的な作品をソロ・ユニットで上演しつつ、現代美術作家などへの音源提供を行っている。
2008年度より医療・福祉関係のデバイスの開発や都市空間におけるAR(拡張現実)の応用研究を開始。
最近はインプラントに興味を持っている。
愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻職員。
●日時
2009年1月23日(金)開場 18:30 開演 19:00
入場料:500円+1ドリンクオーダー
お問い合わせ:mtsuzaka[at]rb3.so-net.ne.jp
●場所
カフェ・パルル/cafe parlwr
http://www.parlwr.net/
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-2-19 052-262-3629(カフェ)
・徒歩の場合 FLEXビルの前の道(広小路通り)を千種に向かって(東向き)歩き、2筋目を右にまがって7、80メートルほど直進したところにある右手の白いマンション(新栄グリーンハイツ)の1Fです。専用駐車場はございません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
・最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町」2番出口
●Vol.2以降の予定
・Vol.2「電脳世界のLove Song 〜”俺の嫁”論考 〜」4月予定
「テクノロジーは愛情概念を拡張するか?」をテーマに2次元の身体性や萌え論・セクシュアリティ・現代の恋愛論について語り合います。「かんなぎ騒動」はなぜ起こったのか?
・Vol.3「ネットワークと身体(仮)」6月予定
アニメーション「電脳コイル」などがきっかけとなり注目度が上がったAR(拡張現実)・ユビキタス・ウェアラブルコンピューティングがもたらす可能性やインターネットにおける諸問題について考察します。
2次元と3次元の狭間の身体とは何か?
コンピュータネットワークの中に身体性はあるのか?
・Vol.4「テクノロジーと都市、大須GeekTownプロジェクトからの考察(仮)」10月予定
あいちトリエンナーレ2010と同時期に大須電気街を舞台に開催が予定されている、大須GeekTownプロジェクトの紹介を通し、都市が持つリソースを生かしつつテクノロジー・アート・デザインの力を借りて都市に新たな付加価値をつけることは可能か思索します。
1 月 5th, 2009 |
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