今日のTwitter Updates for 2009-04-01

  • 生体と比べて30倍強力な人工筋肉 | WIRED VISION http://wiredvision.jp/news/200903/2009032423.html カーボン・ナノチューブでできた「次世代の筋肉」だ。

    Baughman氏らのチームは、鋼鉄より強く、空気ほど .. #

  • Twitterやり過ぎでジョン・メイヤー、ジェニファー・アニストンと破局 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ http://tinyurl.com/cuvedz なんでも、ジョンはメールにも #
  • 警官用ウェアラブル・キット「AXON」、犯罪現場を撮影・録音 http://japanese.engadget.com/2009/03/25/axon/ 飛び出すスタンガンことテーザー銃でお馴染みの米テーザー社から、警官用ウェアラブルセッ #
  • オタク向け リア充になるための出会いハウツー本 「リア充宣言」 - アキバBlog http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50821301.html 書籍情報によると『ピュアでシャイな男子におくるリア充になるため #
  • 急成長の秘密は、「体験」と「コミュニケーション」のデザイン。映画ファンのための巨大 SNS“Flixster” - japan.internet.com Webマーケティング http://japan.internet.com/wmnews/20090330/8.html#
  • ライフログ活用が社会に受け入れられるために インターネット-最新ニュース:IT-PLUS http://tinyurl.com/co5hme 例えば服部真澄氏がSF小説『エクサバイト』で描く「ユニット」のように、利用者の #
  • 記憶を始める「脳のスイッチ」発見か | WIRED VISION http://wiredvision.jp/news/200903/2009033123.html 記憶力をアップさせる薬」などもう必要ない。将来は、携帯情報端末(PDA)に搭載したプログラムを使っ #

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今日のTwitter Updates for 2009-03-25

  • みんな気になるWBC中継のバックネット広告は「ヴァーチャル広告」:MarkeZine(マーケジン) http://markezine.jp/article/detail/6906 画像処理や位置検出にも細かい配慮がなされており、動かないWBCの #
  • お掃除ロボット「ルンバ」、機嫌の悪い人間は避けることを学ぶ http://tinyurl.com/capwqh 元となったのは例によってお掃除ロボット「ルンバ」で、気持ちの計測には頭に巻きつける脳波マウス「 #

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今日のTwitter Updates for 2009-03-22

  • CNN.co.jp:成層圏に新種の細菌、生命の起源探究の一助に インド http://www.cnn.co.jp/science/CNN200903170026.html ほとんどの生物は成層圏の強い紫外線を浴びると死んでしまうが、これら細菌は紫外線 #

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今日のTwitter Updates for 2009-03-20

  • 日本に学ぶテロ対策 脱カルトが世界中から注目されている JBpress(日本ビジネスプレス) http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/678 心理学的には、この「マインドコントロールの解除」は、新たなマイ #
  • FPN-Twitterはブログの価値を週刊誌に貶めるのか!!? http://tinyurl.com/d5nch4 ブログのような公共性とIMやチャットのようなリアルタイムサーチと言うのがTwitterの長所ですが、リアルタイム性 #

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今日のTwitter Updates for 2009-03-17

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BSでTwitter特集が・・・

昨日、BSで「いまなにしてる?」と140文字以内でつぶやくコミュニケーションツール”Twitter”の特集がありましたね。
例として・・・私のタイムライン
http://twitter.com/mtprince9

個人的にはTwitterは
・情報取得ツール(有機的なデータベース、人力検索エンジン)
・大喜利
みたいなものだと思っています。
と同時にこの2つに魅力を感じます。

ぼくにとってTwitterはネットの居場所だ、という方もみえるようです。個人的には居場所というほど固定化されておらず、所属している(というかクラスタ)という感覚のほうが強い印象を持ちます。
「ネットでの居場所」ではなく、もっと現実世界との境目が薄いというか・・・
誰かと会ってるときにTwitterが気になる、というほど中毒ではありませんが、例えば土地勘があまりないところに出かけたときに情報を知りたいと思ったら、Twitter上で聞けばいいという安心感があります。
困ったときの命綱のひとつというか。
おかげで土地勘のないところに行ってなんとなく感じる不安感みたいなものはなくなりました。

また、Twitterでは気に入った発言に対して印を付けることができます。
やっぱり印をつけられると人間嬉しいもので、面白い・興味深い発言をしようという思考回路が働き(くことがあり)ます。
単なるつぶやきではなくて140文字で相手に物事を伝えなければならないとなると、けっこう考え抜かなければいけません。しかも瞬時に。
これぞまさにネット大喜利。

ほんの20分程度でしたが、まとめると・・・
(ツッコミや補足は●印&→で)

・アメリカ議会議員さんも愛用。支持者に向けてメッセージを発信する。どんなことを考えてどんなことをしているのか伝える
・アメリカではiPhone&専用アプリで投稿してる人が多い

●Twitterによって人生が変わった女性のレポート
→このレポートを見て、短絡的にTwitterがあれば就職できるみたいな思考を持つ人が出て来ちゃったりするかもしれないという想定をNHK側はしなかったんだろうか?

・Twitter=鳥のさえずり(訳)

●個人が体験したことをまるで独り言をつぶやくように140文字という短い文章で「リアルタイムに」書き込む
→このリアルタイム性がすべてと言ってもいいかも。発言をリアルタイムで追いつつ、過去も参照できる。この現在の発言と過去の発言の集積による有機的なデータベースを用いた検索サービスはありだと思う。個々人が思う「ノイズ」をどう取るかにかかってるけど。

●宇宙のすべてが手に取るようにわかるTwitterヤバい(笑)

・世界のさまざまなニュースの多くで最初に情報が飛び交ったのはTwitter(らしい)
・何やってるの?を相手に聞く新しいツール?
・自分の近況を伝えることもできるし、相手の近況を知ることができる。無理矢理相手に近況を伝えるよりはいいのでは
・PC、ケータイ(movatwitter)、スマートフォンで使用可能
・1羽1羽がコミュニケーションを取りつつ全体がまとまっているような鳥の群れのようなコミュニケーションが人にも必要
・ムンバイの同時多発テロの日が最もポストが多かった

●当初の目的はお互いが何をしているのか確認するツールを作りたかった
→日本特有なのかリサーチしてないけど、日本ではメッセンジャーを使う際「アカウント名@明日は東京」みたいに@の後ろに状態を書くことでTwitterっぽいことをやっている

●イベントスタッフや災害ボランティアを組織するために使われたりもしてる
→リアルタイム発信に相応しいビューワーもしくはデバイスが出てくれれば・・・単眼式ヘッドマウントディスプレイ(HMD)をメガネにくっつけて常時見られるみたいにすればいいけど、いかんせん市販されてるHMDは見た目ダサいし目立ちすぎる

●共通点を見いだす場
→現にクラスタが発生してる。けどすごく流動的で来るもの拒まず、去る者追わず

・Blogは意見をまとめて長い文章として表明しないといけないが、Twitterは140文字という制限があって短い言葉でのやりとりなので必然的にポストする頻度が高くなる
・不特定多少を対象に短い言葉のやりとりを行うもの
・リアルタイムに状況を共有できる

●いろんなストーリーが同時並行で進んでいる
→イメージするなら街の雑踏。例えれば、自分の注視した人の心が読める設定で、名駅高島屋の時計台前エスカレータで2Fに上がって通り過ぎる人々を眺める感じ

・「就職口ありませんか」とつぶやいたらTwitter上の友達(Follower)がウチ来ない?と言ってくれた
・個人で情報を選別できるようにならないと・・・
・言いっぱなしでもいつか誰かが拾ってくれるかも?という日本のネット文化

結論、宇宙のすべてが分かるようになるには修行が必要。

今日のTwitter Updates for 2009-03-15

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今日のTwitter Updates for 2009-03-13

  • 自分のアカウントを“遺言”できる「Legacy Locker」 - ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0903/11/news022.html 自分の死後、メール、SNS、写真共有サービスなどのア … #
  • 男性7割が「自分は草食」、肉食女子は「頼りになる・つきあいたい」、:MarkeZine(マーケジン) http://markezine.jp/article/detail/6790 男性は、6割以上が「自分もどちらかといえば草食男子」と回 #
  • 昼休みに「ブッダマシーン2」で猛烈リフレッシュする : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア http://tinyurl.com/cfj8m6 ブッダマシーン #
  • 「みみスイッチ」大阪大研究員が開発 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News http://tinyurl.com/cyv8eg 「みみスイッチ」は、見た目は普通のイヤホンだが、顔の表情をさまざまに変化させた時の耳の #

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今日のTwitter Updates for 2009-03-12

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本は思考のためのクリッピングデバイス。

そろそろ各所に地層が出来てきてマズい・・・
私のお部屋だけで600冊以上(雑誌・コミック除く)あるこの本をなんとかせねばなるまいと一念発起し整理することに。


写真はとりあえず取っておく本を自分ジャンルに分けたものです。
やっぱり仕事柄技術書がいちばん多い。
いつ必要になるか分からないからほんとは捨てたくはないんだけど、泣く泣く3分の一を里子に出しました。

画集とかそういうのは本としてあるべきだと思うのですが、書籍は全部電子ブックリーダーのKindleみたいなもので販売して欲しいです。
紙の本は読むときに眼が動くので、頭に情報が入りやすいというのは確かにあるかもしれません。
しかし・・・かさばる!重い!検索できない!クリッピングが大変!という当然のことを思いつつ。
インターフェース工夫して電子ブックリーダーでも本なみに情報が頭に入りやすくできないものかしら。

以下の機能がある電子ブックリーダーが欲しいです。

・文字だけじゃなくて写真や絵の検索機能も(Evernoteみたいに写真や絵に描かれた文字も検索対象にできる)
・クリッピング機能(PCと同期できる機能かTumblrやTwitterをポスト先にできる)
・ページにメモができて、それをクリッピングできる(PCと同期できる機能かTumblrやTwitterをポスト先にできる)

電子ブックに何が必要かというと、要は思考材料とするためにいかにクリッピングできるかということな気がしています。個人的には。
私個人は、まず一通り本を読んで必要なところに付箋を貼って、次に再度見直してスケッチブックにメモるかPCに入力するということをしています。

私にとって(画集や作品集以外の)本は思考するためのクリッピングデバイスなので、デジタル化してたほうがデータを扱いやすいわけです。
今まで紙で書いて残してたメモもScanSnapで取り込んでいます。
段ボール1箱くらいあっていつ終わるのかちょっと不安ですが・・・
おかげでデザインがいいとか解説文にきゅんときたなどという理由で保存していた舞台や音楽、展覧会のフライヤーも最近ScanSnapで取り込んでデジタルデータ化しています。

自分の机の上でデータを扱えるようにするシステムを動作させるために必要なポケットプロジェクタの中でいいものがなく断念しましたが、本・スケッチブック・ Twitter・Tumblr・Evernoteに集約させてある私の思考ログのビューワ(思考補助・発想支援ツール)を夏に作っていたくらい、個人的に はほぼ完全デジタルに移行しつつあります。
著作権の問題があるので手放しでは喜べませんが、Googleブック検索も良いですね。

三つ子の魂100までと言います。
今までテクノロジーが引き起こす問題点について言及することがメディアアートであると信じて作品を作ってきましたが、8年目にして私には無理だということにようやく気がつきました。
本質を突いたとしてもどこか納得できない。否定しつつも実はテクノロジー大好きなデジタルネイティブでしょ、自分?みたいな心の声を消すことができませんでした。
そもそも、初めてお絵描きしたときに使った画材がクレヨンではなくAppleⅢのタブレットだったという時点でテクノロジーに対して否定的に考えることは無理だろと言ってるようなものです・・・
両親の影響で胎児のころからYMOとか電気グルーヴとかプラスチックスとかそのあたりは聴いていましたが、テクノ御三家であるP-Modelは全然知らなくて大学入ってから友達に洗脳されて平沢進さんを聴いた経由で知りました。
今はP-Modelのほうが・・・
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個人的に最近あまり体調がよくなくて、作家の残留思念が空間全体に漂いまくってる美術展を観ると息苦しくなってしんどくなってきました(というか精神的には体調が良いから逆に展覧会観ることがしんどいのかもしれない)。
その結果、今まで7年間いた美術クラスタを去って、デザインクラスタの中で生きていくことを選択しました。
美術はアクティビストでない限り問題点を指摘して終わってしまいますが(本来はアーティストはアクティビストであるべきだと思うんですが)、デザインは解決する手段・方法を考えなければいけません。
テクノロジーは数々の問題点を孕んでるし原爆を自分で持ってるようなものだから扱いはすごく難しいですが、子供のころも今もテクノロジーに接したときに感じたあのワクワク感だけは忘れたくない。
何かが問題だと思うなら、その解決手段を考えて実行に移せばいい。
技術や知識が足りないなら学べばいい。

と、最近開き直りました。

あ、今カタログ系のところで雪崩が・・・