アート&サイエンスカフェ・Vol.6 屍体処理学~遺体の行方

医療の回も残すところあと2回となりました!
今回もIAMAS教授の小林昌廣先生をパネラーにお招きして、
4回連続で医療をテーマにトークを行う医療の回2回目です。
ちょうど森美で芸術と医療に関する展覧会が開催されていますし、
タイムリーな話題です。
身体・テクノロジー・美容・死・医学医療の思想などを
中心に展開し、医療を様々な方向から考察する4回、
ぜひぜひお越し下さい!

■アート&サイエンスカフェ・Vol.6
屍体処理学~遺体の行方

・日時 3/13(土) 開場18:30 開演19:00
・会場 名古屋新栄カフェ・パルル/cafe parlwr
・スピーカー  小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)
・入場料 500円
・お問い合わせ:as-cafe[at]mtsuzaka.org

医学・医療は癒しやケアといった人間的なソフト路線を重視しつつも、
同時にテクノロジーとしての進歩をゆるめることをしません。
か つては「自然が治し、医者がこれを助ける」といったいいまわしが、
自然という力の大きさに対して控えめに生きるべき医者の姿として理想化されてい たのですが、
いまやその「自然」に「テクノロジー」が置き換わったといえます。
そして、医学・医療は現代人の身体にもっとも大きな影響を 与える文化・
ファッションとして進み続けています。

今回は、「屍体処理学~遺体の行方」と題して、
死学(thanatology)という静的な領域にとどまらずに、遺体というものがどのような
扱いを受けているのかについて人類学から解剖学にいたるまで考察することで
「死」を具体的なまなざしから捉えます。  
また、それによって身体観はどのように変貌するのでしょうか。
医学テクノロジーは人間の身体にどこまで介入できるのでしょうか。
医学と身体の第3回目、どうぞお楽しみください!

■カフェ・パルル/cafe parlwr
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-2-19 052-262-3629(カフェ)
●徒歩の場合 FLEXビルの前の道(広小路通り )を千種に向かって(東向き)歩き、2筋目を右にまがって、7、80メートルほど直進したところにある右手の白いマンション(新栄グリーンハイツ)の1Fです。
最寄り駅:地下鉄東山線「新栄町」2番出口
駐車場はございません。最寄りのコインパーキングをご利用ください。

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